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2004年度新入生研修は四国・高知県を訪れました。
明石海峡大橋を通り、バスはひたすら四国へ。まず最初に香川県・善通寺を拝観。ここでは真っ暗な闇の中を歩く「戒壇めぐり」を体験。暗黒の世界を静かに進みゆくことにより、これまでの自分自身を省みて、積み重ねた罪障(ざいしょう)を取り除くための精神修養の道場でもあります。
昼食は四国名物うどん。おなかがいっぱいになったところで再びバスへ。バスは高松を後にして、次はいよいよ今回の旅のメイン・高知県へ。高知市内に入って、まずは車窓より「よさこい節」の中で、竹林寺の僧侶純信[じゅんしん]が鋳掛屋[いかけや]の娘お馬[うま]のためにかんざしを買ったと歌われているはりまや橋を見学。次に、高知城を見学。このお城は街の中央にあり、学生たちは天守閣から眼下にひろがる高知市街と四方の眺望を楽しんだようです。
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